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語学学校選択のノウハウ

フィリピンの語学学校を決めるときに知っておくと良いいくつかのポイントがあります。
語学学校選択時に考慮すべきことや注意しておくべき点を知り、またフィリピンの語学学校の
システムについてよく理解しておくと自分がどの学校を選べばいいのかが見えてくるはずです!!

1. フィリピンで最も良い語学学校はどこでしょう?

フィルジャの相談員が最も多く受ける質問「フィリピンで一番良い語学学校はどこですか?」
では、逆に私が皆さんに質問してみます。
「フィリピンで最も悪い学校はどこですか?」
実は、悪い学校も良い学校も無いのが事実です。各学校ごとにその学校の特徴があるだけで、
その特徴が学生によって、メリットになるのかデメリットになるかの問題です。
大多数の学生が良い学校だと言っているなら、一般的にメリットの多い学校だと言えるでしょう。

朝7時から夜10時まで自由時間が全く無く、強制的に勉強と自習をさせる学校が無条件で良い学校でしょうか?
統制を受けながら生活することを嫌う学生には絶対に良い学校ではありません。
緊急の用があって女子寮に入らなくてはいけなくなった男性学生を退学処分にした学校は悪い学校でしょうか?
その学生にとってはすごく残念なことですが、原則が直ぐに処置されなければ、結局学生に被害を与えることになります。
なぜなら、本当に悪い意図で規則を破った学生まで、区分されなくなってしまうからです。
寮部屋のシャワーが故障したのに1週間直さなかった学校は悪い学校でしょうか?
一般的に、フィリピンの人々自体が何事にもゆっくり、のんびりしている為、
学校側が放置しているわけではありません。
寮の食事が美味しい学校が良い学校だと考える人もいれば、
寮施設が良く、運動施設が充実している学校が良い学校だと考える人もいるでしょう。

2. 友人の推薦する語学学校なら100%信頼できる?

フィリピン留学に直接行ってきた友人が、その学校が良いと推薦する場合が多いでしょう。
このような場合、友人の言葉だけを信じて選択してしまうことはよくありません。
その学校の運営方針や規定、カリキュラムなどが本人に合っているかが重要になってきます。
以前は一般語学学校のカリキュラムを運営していたが、現在は厳しいスパルタ語学学校に変わった学校や、
学校の建物自体を他の地方に、或いは他の都市に移転する学校もあります。
また、過去2~3年前までは非常に有名だった大学付属語学センターや私設語学学校などの中でも、
運営を中断する学校もあります。
もし、推薦された学校に行って、満足のいく留学生活が送れたのなら、また全く問題はありません。

フィリピン語学学校の特性上、現地の雰囲気や状況がすごく変わってしまうので、
本人が留学に行く時期の正確な情報はパターンで選択する事がいいでしょう。
フィルジャでは、フィリピン現地でもラウンジを運営しながら、現地の最新情報を素早く把握することができます。
最新の情報を正確に知りたい方は、まずはフィルジャにお問い合わせください。

3. フィリピン語学学校選択時、費用を考える必要はないの?

フィリピン語学学校 コスト部分での選択肢

フィリピンの語学学校の費用を節約しようとすると損になってしまう場合が…

▶費用は必要な費用なのです

“一文惜しみの百失い” このことわざがまさに当てはまります。
フィリピン留学相談をしていると、本当に残念に思う時があります。
なぜなら、小さいことばかりを気にして、大きいことには目向きもしないと言うことです。
もちろん、語学学校では費用に最も比重があります。
しかし、この比重自体に大きな差が出てくる場合、慎重に考えなければいけませんが、
大部分を見ると、数千円を節約する為に、本人に100%合っている地域や語学学校を選択せず、
むしろ、自分に合っていない地域や語学学校を選択し、留学の効果を得られない場合があるのです。

▶最小と最大の費用の差

フィリピンの語学留学の場合、施設と環境の揃った地域/語学学校などを比較してみると、
普通は段階別に2万円くらいの違いが現われます。
フィリピン留学で1番人気のセブ島で1人部屋、4週の場合は、基本費用が最小でも13万円~16万円かかります。
最も安い語学学校は、13万円、最も高い学校で16万円です。
多くの方が、費用の安い学校と高い学校では大きな差があると認識をされていますが、
実際には、毎月3万円ほどの差になります。
フィリピンの語学留学についてあまり知識がない場合、
最も差の出る学校を考えてみると、何ヶ月もの間インターネットが使えない学校もあるようです。
そして中身を見てみても学費が高めの学校の方がマンツーマン授業が沢山入っていたり、
授業数が多かったり、無料で追加授業が受けれたりという中身の詰まった
カリキュラムを持っているとなると、より価値のある留学生活が送れますよね。

▶学費が高いほど価値がある

学費というのは、高いほど価値があります。A級の場合は1ヶ月の費用が16万円くらいかかります。
しかし、このような学校の場合は普通コンド/ホテル式の寮がある学校なので、
各部屋にトイレ(2人1部屋)があります。
さらにB/C級の場合は家庭住宅なので、共同トイレを使用します。普通5人で1つです。
毎日トイレやシャワーを使うのも、待たないと使うことができません。
普通、30分~1時間ほど待たなければいけません。
この時間の費用を考えても価値があることがわかります。
そして、寮の施設も良いと言えます。
勉強するために来ているのに、寮の施設なんてどうでもいいとおっしゃる方もいらっしゃいますが、
寮施設と言うのは、語学留学をする上で最も重要なことだと思います。
なぜなら、フィリピンと言う国は日本の70~80年代水準なので、フィリピンの街中を歩いてみてもわかるように
日本人にとっては道端のごみ、ストリートチルドレン、強い悪臭、公害、
脅してお金を盗ろうとするタクシー運転手など、環境や衛生面でもあまりいいとはいえない状況です。
なので、外に出るだけで、無駄にストレスを感じてしまうのです。
それで本人の生活する空間まで劣悪になってしまうとストレスを溜め続けることになります。
ストレスというのは、勉強にまで影響を与え、意欲の喪失にも繋がります。
そのためには、本人が生活する部屋が居心地の良いものでなければなりません。
外で感じたストレスがほぐれる空間でなければならないのです。
寮部屋の居心地がいいと、外に出ることも無いでしょう。
外に出なくても、部屋の中で十分に勉強に集中できるからです。
寮部屋の施設環境が、外と一緒で劣悪だと、常に外に出たいと思うようになり、
外に出てしまうと勉強が疎かになってしまうのが事実です。
学費の高い学校の寮だと、清潔で、勉強のためになる施設が備わっている為、他の学校より優秀と言えます。
結局、今目に見えている価格が高いと感じても、実際にこのような部分をうまく活用すれば、
学費よりももっと効果的な英語学習効果を得られることができます。見方を変えてみると、むしろお金の節約になります。

▶費用と成果

十分なお金があるのに、良い学校に行かず、学費の安い学校へ行くというケースがあります。
この方なら、学習スタイルや生活習慣上、十分にA級の学校に行けばさらに効果的な留学生活を送れるのに、
今目の前の学費だけを見て1ヶ月の費用が、良い学校より1万円安い学校を選択するのは、意味の無いことです。
このような場合は、今目に見えている留学費用を1万円節約できたとしても、実際の留学生活では
残りの費用の半分の価値も得られないと言うことです。
結局この人の場合は、留学費用を節約したのではなく、帰国のときになって、
他の人より留学費用が高くついてしまったケースです。
結局自分たちがフィリピン留学に行く本当の目的である英語力の成果は、
1ヶ月とすると、12万円の投資をして6万円の価値もなかったということになります。

本当に今、米を買うお金も無いというのなら仕方がありませんが、
少し無理をしてでも、資金があるなら、それを留学費用に使うことをオススメします。
留学期間が1ヶ月なら、1段階良い学校を選んでも1~3万円の差しかありません。
この1~3万円の差なら、留学前と留学後に少しくらい苦労をしても
語学留学に費やす費用を十分に用意して、本人に合った良い学校を選択するほうが良いです。
この差額のために間違った選択をしてもその時間は戻っては来ません。
フィリピン現地での生活を送ってみると、多くの人が“一文惜しみの百失い”という状態になっています。
このような光景は本当に残念に思います。

4. 一般VSスパルタVSセミスパルタ

フィリピンの語学学校の授業スタイルと運営方法は、フィリピン語学留学を失敗と成功に分ける最も重要な部分でもあります。
そのため学生個人個人の思考が異なる為、良く考えて学校を選択しなければなりません。
フィリピンの語学学校は授業スタイルが大きく分けて、一般語学学校、スパルタ語学学校、セミスパルタ語学学校の
3つに分けることができます。3つのスタイルに区分して考えると学校を選択する上で簡単に学校を決めることができます。

A. 一般語学学校

フィリピンの語学学校の中でも一般スタイルで進行している授業の場合、1日の正規授業はおおよそ6時間くらいで、
平日の外出も可能です。正規授業以外に無料の選択授業が1~2時間進行され、参加不参加は本人の自由になります。
また、正規授業意外と残りの時間は外出が自由な為、フィリピンで多彩な余暇を楽しむことができます。
自由なスタイルの学校ですが、学校ごとに門限時間は設けられています。

B. スパルタ語学学校

フィリピンの語学学校の中でスパルタの場合、普通1日の授業時間が8~10時間です。
本人が生活をする上で、辛く厳しい規律の中、短期間で英語力の向上を望むのなら、スパルタ他語学学校がいいでしょう。
正当な理由で許可を取らずに、無断で1時間でも欠席した場合は、退学処分となることもあり、
自主学習すらも義務となっています。また、毎日或いは毎週、単語や文章のテストが行われ、
短期間で集中的に勉強することができます。
また、平日の外出は一切禁止されており、学校によっては週末も外出ができない学校もあります。
自律的な生活を望み、厳しい教科課程が向いていない方はスパルタ語学学校は向いていません。
さらに、ほとんどのスパルタ語学学校は韓国人が100%です。
他の国の留学生はスパルタスタイルに慣れておらず、適応できない場合が多いのです。

c. セミスパルタ語学学校

フィリピンの語学学校の中でもセミスパルタ語学学校は、一般語学学校とスパルタ語学学校との中間と言えます。
授業時間はスパルタと似ていて、1日8~10時間、学校によって異なりますが、毎週単語と文章のテストが行われます。
学校で授業時間に関しての規律以外は、大きな決まりはありません。学校によっては、平日外出が可能な学校もあります。
しかし、実際授業時間が多く、宿題も多い為、勉強に集中するしかないと思われます。

 一般セミスパルタスパルタ
推薦アクティビティ+文化体験
自由な雰囲気
授業時間は多いが
規制が少ない雰囲気
"厳しいスタイルの中で
勉強をたくさんする雰囲気"
授業時間6~8時間6~10時間8~10時間
授業の特徴正規授業義務
スペシャル授業選択
正規授業義務
スペシャル授業 選択/義務
定期授業義務
スペシャル授業義務
テスト毎月毎週毎日
自主学習自習自習/義務義務
外出平日/週末可能平日/週末 可能/不可能平日不可/週末可能

自分は誰かの監視を受けながらは絶対に集中することができないという学生なら一般語学学校
自分で自ら統制するのが難しく、誰かに管理してもらう方がいいという学生ならスパルタ語学学校
強力な規律は少し辛いが、授業時間が多く、勉強をたくさんしたい学生ならセミスパルタ語学学校
特定のスタイルが良く、悪いことではなく、個人の趣向に従って選択すればいいのです。
スタイル別のオススメ語学学校は、当社のフィルジャカウンセラーとご相談ください。

5. 大学付属センターVS私設専門語学学校

▶大学付属センター

フィリピンの大学のほとんどは英語で授業が行われます。
なので、フィリピン人たちの中でも大学を卒業した場合、ネイティブに近い英語力を駆使できるのです。
しかし、大学の中には英語を勉強できる専門課程がある大学があまりありません。

現在フィリピンの大学付属内の英語センターはほとんどが外部業者が運営しています。
外部業者が大学と契約を結び、英語センターをつくり、その大学内の建物を利用し、 修了書を受け取る形式です。
英語センターの講師陣は、その大学の講師ではなく、英語センターで講師を別に雇い運営しています。
大学付属センターでも、他の私設の語学学校とほとんど同じカリキュラムで進行されていますが、
マンツーマン授業は、普通1日2~4時間程度です。
大学で直接運営している英語センターは初級者には難しく、学生数も20~30人程度で、大学の講義のように進行されます。

大学付属英語センターの最も大きなメリットは、英語留学を終えると同時に大学の修了書も受け取れると言うことです。
なので大学生の場合、留学期間を利用して大学の単位まで採ることができます。

フィリピン現地の大学生と生活ができる為、英語環境への露出が難しいフィリピンの短所も補完されておりいいでしょう。
さらに本人がどのくらい積極的に生活ができるかによっても問題であり、自ら計画しなければ効果はないと見ていいでしょう。

▶私設専門語学学校

フィリピンで寮付設の語学学校が初めて作られたのは2001年です。
それ以前は語学学校が提携する下宿で生活をしていましたが、現在ではほとんどの学校が
寮付設となっており、コンド/ホテルを利用したり、最初からコンドや リゾート形態に新築している語学学校もあります。

フィリピンの語学学校の寮は、他の英語圏と比べ、大きく異なります。
フィリピン留学では学生が勉強にだけ専念できるように多彩なサービスを提供しています。
ほとんどの各部屋にはシャワーとトイレがあり、掃除洗濯は全て学校側が行ってくれます。
そして、図書館やインターネットルームなどの施設がある学校もあります。
また、ジム、バスケットコート、プールまで多くの施設が備わっています。

フィリピンを語学留学として選択する理由の1つとして、マンツーマン授業が可能と言うことと
勉強以外の全ての生活を補助してくれるということが大きな理由になっています。
しかし、寮全体が皆で一緒に生活ができる共同体生活です。
お互いのためのエチケットを守ることが結局は自分の為にもなります。

6. フィリピン語学学校の寮 入室と退室

一般的にフィリピンの語学学校の寮は、日曜日入室、土曜日退室です。
フィリピンの語学学校は毎週月曜日開校で、金曜日が閉講だからです。
もし、航空日程が日曜に到着、土曜日出国ではない場合、語学学校に問い合わせ、
寮を使わせてもらえるかを確認しなければなりません。
その場合、もし追加で滞在することになった場合は、追加費用を支払わなければなりません。

▶寮内の物品保管

自分のものは自分で管理しなければいけないということを忘れてはいけません。
特に貴重品は気をつけて保管しておかなければなりません。
普通は寮の部屋ごとに個人のロッカーがありますが、もし万が一紛失したとしても、 本人の責任になります。

もしも、寮内で盗難や紛失などの事故があった場合、他の学生には絶対に伝えず、
直ぐに学校のマネージャーに相談してください。フィリピンの全ての語学学校では
外部の入出を徹底している為、もし万が一盗難や紛失などの事故が起こった場合、
99%が内部人の犯行になります。多くは、ルームメイトや周囲の学生の犯行の場合が多いです。
貴重品が紛失した場合はむしろ犯人探しが簡単なのも事実です。

▶寮の断水と停電

フィリピンは断水と停電が良く起きます。フィリピンの語学学校の寮は家族や友達と旅行に行く
リゾート地ではありません。フィリピンは発展途上国の為、水道や電気が日本のように完璧ではありません。
シャワーの途中なのに、頭と身体が泡だらけなのに、急に水が出なくなってしまうことはあります。
慌ててしまうかもしれませんが、フィリピンでの生活を送る上で常に頭に入れておかなければならないことです。

▶フィリピン語学学校の寮施設のインターネット環境

日本は、インターネット環境が非常によい為、家でも外でも、wifiの使用も可能です。
しかし、フィリピンのインターネット環境は良くはありません。特に、無線インターネットで連結されている
語学学校は、速度が遅い場合があります。フィリピンが発展途上国ということに腹立ってしまうこともあるかと思います。
ですが、インターネットもメールの確認以外は使用しない方が、語学留学を成功させる為の一つの方法です。


フィルジャの現地ラウンジは、超高速インターネット可能となっています。
いつでも訪問し、インターネットと無料国際電話を使用してください。

▶フィリピン語学学校の門限時間

フィリピンの語学学校はほとんどが、平日22~23時前後が門限となっており、
もし破ってしまった場合、学校の規定により、罰点または退学になってしまうこともあります。
強制退学は学費の払い戻しが行われません。スパルタ語学学校の場合は、平日の外出も禁止ということを覚えておきましょう。
門限時間を過ぎると、学校の正面玄関が閉ざされる為、学校内への出入りもできなくなります。
参考として、原則的にフィルジャの現地ラウンジは留学期間中の宿泊は不可能となります。

▶フィリピンの男女寮の厳しい管理

大部分のフィリピン語学学校は男女の寮は確実に区分し、管理されています。
夫婦でない場合は、絶対に同じ部屋の使用は禁止されています。
女子寮への男性の出入りは厳しく禁止されており、男子寮への女性の出入りも厳しく禁止されています。
時々、単純に借りたものを返そうとしたり、緊急の用があった場合でも、警告を受ける方がおられますが、
誤解や、仕方が無かったとしても、学校の規定によるものですので、十分に注意しましょう。
どんなに緊急事態であってもマネージャーや他の学生に相談しましょう。

▶フィリピン語学学校の寮内での飲酒と喫煙

ほとんどの語学学校の寮部屋内では飲酒と喫煙は禁止されています。喫煙は、喫煙エリアでのみ可能です。


ルームメイトがカジノなどの遊びをやり過ぎている場合、直ぐに部屋を変えましょう。
ルームメイトがショッピングし過ぎている場合、直ぐに部屋を変えましょう。
本人が絶対に周囲に流されない人であれば、誰と生活しても大丈夫です。